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どういう仕事が向いているか?
 
 
 
米国で日本人が仕事を探す時は、日本語を必要とする日系企業でのポジションか日本と何らかの関係のある米国企業の一部ということになるでしょう。米系であれば、例えば、大手銀行、証券会社、投資顧問会社、保険会社、不動産会社、長距離電話会社、引っ越し会社、家具レンタル会社などがありますが、日本人を採用するときはかなりの英語力と職務経験が条件となります。また、日系企業よりもより即戦力を要し、労働ビザの申請をするところも少ないのも特徴です。

ビザのスポンサーの面からいうと、ニューヨーク地区に比べると南カリフォルニアではバイリンガルの日系人や永住権をもつ日本人が多く在住し、労働ビザをスポンサーする企業は少ないようです。ニューヨークにおいても大手銀行や大手商社ではビザのスポンサーとなっているところはほとんどありません。 新卒の人にとっては、中小の日系企業の方が労働ビザをスポンサーしてくれるところも多く、本人の業績次第で責任のあるポジションに早くから就くこともできより多くのチャンスがあると言えます。

米国で仕事をするということは、この国での法律や即戦力を要するビジネス習慣のなかで、アメリカ人と対等に仕事ができるようにならなければいけないのです。能力次第で、新卒でも責任のある仕事を任せてもらうこともあり、高給を得ることも可能な職場もたくさんあります。

ポジションの例として、次のようなものがあります。

Administrative Assistant(Clerk), Accountant, Accounting Assistant, Accounting Manager, Account Executive, Bookkeeper, Buyer, Coordinator, Credit Manager, Credit Analyst, Customer Service Representative, Controller, Drafter, Engineer, Executive Secretary, Financial Analyst, Hotel Purchasing Agent, Human Resources Manager, Human Resources Assistant, Interviewer, Legal Assistant(Paralegal), Mechanical Engineer, Marketing & Sales Rep, National Sales Manager, Network Engineer, Operations Assistant(Clerk), Outside Sales Rep, Portfolio Administrator, Researcher, Research Assistant, Regional Sales Manager, Sales Manager(Person), System Engineer, Trader, Trader's Assistant, Telemarketer