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就労のためのビザ
 
 
 
米国で働くためのステータスは、大きくわけて、1、米国市民権保持者 2、米国永住権保持者 3、労働ビザの3つがあります。労働ビザには、いろいろな種類があり日本からの派遣社員(駐在員)に発行されるE、L、Hビザなどや米国の大学を卒業して申請したら発行される労働許可のPractical Training があります。Practical Trainingで一年間合法的に就労できますがその後はHビザなどの就労ビザが必要になります。勤める企業の事業内容や本人の学歴、職歴、大学での専攻、応募するポジションの内容により取得の可能性が異なります。

大学在学中にプラクティカル・トレーニングを移民局に申請して、卒業後引っ越しした場所にプラクティカル・トレーニングのカードが届かないことが多発しています。これは郵便物によっては、移転先に転送されず差出人に戻されるようになっているからです。カードを持っていない場合は仕事に就くこともできません。大学卒業後に移転する人は、引っ越し予定のない信用できる知人に受け取りをお願いし送ってもらうことが懸命でしょう。

労働ビザが発給されるかどうかは、利用した弁護士の裁量にかかっています。移民法に不慣れな弁護士や全く知らない弁護士に依頼した場合、労働局や移民局が疑惑をいだき必要以上に時間がかかったり却下されるというケースよくあります。 信頼できる弁護士を利用することが大事です。弊社では、実績のある移民法専門の弁護士のご紹介も行っています。