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E.K. さん

私は日本で大学卒業後、日本国内の金融機関で
働いていましたが、その後ニューヨークにある大学院で
金融行政を専攻し、2003年の9月に卒業しました。
その後、9月からOPTを取得し、就職活動を
ニューヨークでするため、MAXさんを訪れました。
12月に、一週間、クリスマスカード作成という
非営利団体での派遣のお仕事をMAXさんより
紹介をしていただきました。その非営利団体で
仕事を始めたところ、2004年の3月まで翻訳・校正
などの仕事で忙しくなるとのことで3月半ばまで
働けるようになりました。その間、ウォールストリート
にある日系金融機関の正社員のポジション
(FINANCIAL ASSISTANT RESEARCHER)
の面接をMAXさんから紹介を受け、面接を受けに行った
ところ、H1サポート付きで内定を頂きました。
4月1日より正社員となりますが、やる気をみせたところ、
3月の間は特別にインターンという形で働かせていただける
ようになりました。私が今回、このようにH1サポート付きで
就職できたのは、特にMAXさんの目黒さんが本当に親身と
なって相談をしていただき、いつも励ましてくださったおかげです。
私の周りの就職活動をしている人たちや企業の方々も、
MAXさんは一番親身となってくれ、よくしてくれると誰もが
言っています。私も実際、目黒さんを信じてお願いをして
きました。また、他に私が就職活動をして思いましたことを
ここに挙げます。

1.礼に始まり、礼に終わる。
これは日本以外でも共通することであり、また就職した後も
習慣として行っていくことにより信頼を深めることができると
思います。常日ごろの生活態度が反映するかと思います。

2.誠意とやる気をみせる。
私は内定を頂く前、THANK YOU LETTERやEMAILを
面接が終わった後にすぐに出していました。そこで面接では
伝わりきれなかったかと思った誠意とやる気を短い文章ではあ
りながら伝えていきました。

3.ダメだったらくよくよ考えず次に進む。
特に米国での就職はスキルとその人が社風に合うかで判断
されるかと思います。たとえダメでも、それは自分に
たまたま合っていなかっただけで、そんなに落ち込む必要も
ないかと思います。落ち込んでいる暇があったら、
MAXさんに直接相談をもちかけたりMAXさんの
WEBサイトを見てアプライする方がいいと思います。

4.自分は就職できると勝手に信じ込む。
もうダメだと思う時期もあるかと思いますが、それより
根拠もなく自分は絶対に就職できると勝手に思い込んで
いることが結構大切かと思います。そう思い込んでいると、
それなりに就職活動も積極的に行っていけるかと思います。

5.仕事は誠意をもって行う。
私は非営利団体での仕事をしながら面接を受けに行ったり
していましたが、その際、その仕事に関しておろそかにして
しまうことのないよう心がけていました。また、今回内定を
頂いた会社に対しても面接の際、非営利団体での仕事が忙しい
ので働けるようになる時期はもう少し先であるとの旨をきちんと
初回に伝えていました。会社は仕事に関して責任をもつ人物を
雇いたいと思うものだと思います。そういった事情はきちんと
伝えて仕事に対する責任を自分自身いかにもっているかを示す
ことにより、さまざまなところで信頼関係を築いていけるかと
思います。

最後にはなりますが、本当にMAXさんにはいろいろと
お世話になり、ありがとうございました。MAXさんから紹介を
受けた以上、責任を持って仕事をしていこうと思います。