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A.D. さん

私は、1999年5月にアイオワ州Ceder RapidsにあるCoe Collegeにて国際関係学と政治学のダブルメジャー、そしてマイナーに経済学を専攻し卒業しました。在学中は後の就職のことを考え、勉学に励むと同時にインターンや学校内で実務経験を積みました。在学中3年間、コンピューターラボラトリーにてアシスタントとして、ハード、ソフト、そしてプリンターの使用方法から、インターネットの説明、メールアカウントの作成に至るまで生徒や教授の手助けをしました。また、大学4年の秋に、ワシントンDCの国連支部にてインターンとして多様なプロジェクトを通して経験を身に付けました。 国連のインターンとして、上院、下院の会議に出席、議題のレポート作成、プロジェクトベースのリサーチや、ドキュメント作成、ディレクターのプレゼンテーションの書類作成等幅広く経験を積むことが出来ました。この他にも約1年間一般事務の経験を積む為に、米系の投資顧問会社にてインベストメントのトランザクションからファイリング、コピー、データエントリー、エクセル、ワード等のソフトを使い、書類作成といった基礎的なオフィスサポート業務を身に付けました。
卒業間もなく、MAX Consulting Group, Inc.という人材紹介会社をある日系の雑誌で知り、早速登録に赴きました。MAX以外にもたくさんの日系人材紹介会社があったので、それらのエージェンシーにも履歴書を送りました。それぞれの会社での面接後、3つの会社に絞りました。その後いろいろなエージェンシーの紹介で多数の面接に臨みましたが、私の要望に合うような仕事を見つける為に親身相談にのってくれたのはMAXだけでした。
結局MAXを通して日系の大手鉄鋼メーカーに就職、短期のAdministrative Assistantとして3ヶ月勤務した後、ポジションタイトルが変わりOffice Managerとして更に1年間勤務しました。タイトルが変わった理由の一つとして職務内容が勤務開始当初より多様化したことがあります。 一般事務要素はもとより、エクスペンスのコントロール、オフィスサプライの補充、経理(買掛金、売掛金、支払金、ブックキーピング等)そして鉄鋼業界や経済ニュースと最新マーケット情報に至るまでの英語から日本語への翻訳、レポート作成と多岐に渡る職務内容でした。その後、1年前より興味があった金融への転職を希望し、MAXに相談、社長、マネージャー、コンサルタントと私の4人でミーティングを行い、私のためにもよりチャレンジ性がある職場に移った方が良いだろうとの結果が出、再びMAXを通して現職の大手都銀へ転職を果たしました。現職は希望通りのファイナンス職でチャレンジ性も高く、大変満足感のある仕事をしています。Credit Divisionにて米系企業のクレジットアプリケーションに関するアシスタント業務を行っています。その他には、日本語英語の金融に関する翻訳業務があります。毎日が勉強の日々ですが、将来的に金融でキャリアを積んでいこうと決めているので、努力も全く苦になりません。就職に関して皆さんにお勧めできることは、先ずインターンで実務経験を積むこと。そして、自分の夢を捨てないこと。最初の鉄鋼メーカーの仕事の経験があったからこそ、今回の仕事を得られたと思います。あの時、金融に固執していなかったら今の自分はないと思います。夢に直接辿り着かなくても、私のように段階を踏んだ後に夢を掴むことは可能です。段階を踏むことを回り道と思わず、ポジティブ思考でその時々
に与えられた仕事を確実にこなし、そして、与えられた以上の結果を出すように努力を惜しまないことが大切です。 皆さんのこれからの成功を願います