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S.N. さん

ルイジアナ州ニューオリンズにあるTulane大学を卒業したのが、2000年5月。ニューヨークに住んでみたいという単純な夢だけで、友人をたよりにニューヨークに出てきたのが8月。就職の当てなど何もなく、どこから始めていいのかもわからないでいた私に、ニューヨークには日本人学生の就職活動をサポートしてくれる会社があると、友人がMAX CONSULTING GROUPの電話番号をおしえてくれました。他に頼れる人もいなく、電話をしてみると、今からすぐに事務所に来てくださいとのこと。就職活動用のスーツに着替え、面接で聞かれるであろう質問と、その答えを頭の中で繰り返しながら、事務所に向かいました。到着すると、日本人のとても親切なコンサルタントの方たちが、大学の話、なぜCELL&MOLECULAR BIOLOGYのメジャーを選んだのか、どんな職に就きたいのか等聞いた後、「大丈夫、ちゃんと最後まで面倒見てあげるから」とおっしゃってくださいました。MAXの方々は、ニューヨークで迷子のようになっていた私に安心感と自信を与えてくださいました。事務所で面接をしてから5日後にはもう、現在私が働いている眼科の先生の診療所との面接を決めていただきました。こんなに早く事が進んでいいものなのかどうか戸惑いながらも、マンハッタンの37丁目にある診療所に面接に行きました。大学ではCELL&MOLECULAR BIOLOGYがメジャーで、どうしてもヘルスケアの職に就きたい、少しでも人の役に立てる仕事がしたいと思っていた私にとって、眼科への就職というのは、ぴったりの仕事場でした。先生は、もう30年近くニューヨークでたくさんの人たちの目を治療されてきた眼科手術専門医で、主にレーザー・コレクティブ・サージュリーや白内障の手術などで多くの人々の人生を変えてきました。そんな尊敬できる人のもとで働けるなんて、ニューヨークに来て本当によかったと思っています。仕事が決まったのが9月。もう半年以上過ぎましたが、今ではすっかり仕事にも慣れ(まだまだミスもありますが・・・)、今では毎日がとても充実しています。学生だった頃は朝の授業など、出たこともなかったこの私が、今では毎朝早く起きるのが苦とも思わなくなりました。こんなに良い機会と経験を与えてくださったMAXのみなさまと先生には心から感謝しています。これから就職活動をしようと思っているみなさんも、それぞれ自分に合った仕事が絶対にあると思います。頑張ってください。